支部会報投稿規程

CONTRIBUTION

農業食料工学会 北海道支部 支部会報投稿規程

1.原稿の種類

 原稿は生物生産技術に関する研究論文,解説,資料及び海外報告などとする。研究論文は基礎研究,実用化技術研究,実証試験,性能試験などに関する論文であり,著者自身によって得られたデータを含むものとする。研究論文については,「査読付き」と「査読なし」のいずれかを著者が選択して投稿する。査読付きを希望する論文は,編集委員会が査読者を指名し,学術的価値,オリジナリティ,実際問題との関連から論文を評価する。掲載の可否は査読者の審査を経て編集委員会が決定する。査読付き論文は,論文冒頭に「Peer Reviewed Paper」と明記する。

2.著作権

 掲載された原稿の著作権は農業機械学会に帰属する。著者自身が自分の原稿を複製,翻訳などして利用する場合は,農業機械学会では異議申し立てはしない。ただし,全文を他の著作物に引用する場合は,事前に農業機械学会編集委員会に申し出,その承諾を得なければならない。第三者から原稿の複製,転載などについて許諾を求められ,農業機械学会が必要と認めた場合は,著者に代わって許諾することがある。

3.研究論文原稿の書式

 原稿はワードプロセッサで作成したものとする。原稿の書式は次のとおりとする。詳細は研究論文原稿の例を参考とする。

(1) 原稿用紙はA4判縦とし,横書きで25字×25行を1枚とする。原稿は和文を原則とし,欧文またはカナ書を必要とする部分以外は漢字まじりのひらがなとする。なお,英文で投稿する場合には,事前に編集幹事に連絡する。

(2) 誤植を防止し,印刷に要する時間を短縮するため,原稿に電子メディア(FD,MD,CDなど)を添付する。電子メディアにはワードプロセッサや図表作成ソフトで作成した文章や図表を,そのソフトウェアのフォーマットで保存する。ただし,図表が電子メディアに保存できない場合はその限りではない。同時に文章と表(表中の罫線は必要ない)をテキスト形式で保存する。

(3) 論文題名(Title),著者名(Author(s)),要旨(Abstract),キーワード(Keywords)を書く。また,脚注に著者の所属,住所を和文及び英文で記載する。

(4) 本文の章,節,小節などの番号の付け方は原則として次のようにする。

I II III
1. 2. 3.
(1) (2) (3)
(a) (b) (c)

(5) 図は,仕上がり幅が8cm(印刷したページの半ページ幅)または16cm(印刷したページの全ページ幅)になるように,原図(図の標題を除いた部分)をそのまま写真で縮図する。原図は,A4用紙一枚に一つの図とし,図の大きさを考慮に入れてレーザプリンタ等により印刷する。図中の文字,符号等は図中に書き込む。このとき,縮小後の図の大きさを考慮して原図の文字の大きさを選定する。写真も図として数える。図の標題は図の下に書く。

(6) 表はA4用紙一枚に一つの表とする。表中の罫線は横罫線のみを使用し,縦罫線や斜め罫線は出来る限り使用しない。表の標題は表の上に書く。

(7) 数式,図,表などの文字や数字符号などに,ローマ字やギリシャ文字の大小文字など難解で間違いやすい字体がある時には,ロ大,ギ小などのように原稿に朱書で指示する。

(8) 引用文献は本文中に著者の姓と発行年を(  )内に挿入して引用する。本文中の同一箇所に複数の引用文献がある場合,年代の古いものから順番に並べる。同年の場合には,著者姓のアルファベット順とする。本文中での引用においては,英文文献の場合,著者2名の場合にはandで結び,3名以上の場合には筆頭著 者の後にet al.とする。和文文献の場合は,著者2名以上の場合,筆頭著者の後に「ほか」とする。

(9) 研究論文の長さは刷上がり6頁以内とする。刷上がり6頁は原稿本文でおよそ24枚に相当する。図・表・写真等を含むと本文の枚数は減る。

4.その他の論文の書式

解説,資料及び海外報告の原稿書式は研究論文に準じる。ただし,要旨およびAbstractは必要ない。

5.原稿の修正

投稿された原稿の書式が投稿規程と異なる場合に,編集幹事が原稿の修正を著者に求めることがある。また,投稿された原稿の書式を編集幹事が修正することがある。

6.別刷

研究論文については,別刷50部の購入を義務付ける。また,その他の論文については著者の希望により別刷を有償で印刷することが出来る。別刷の価格は刷上がり6頁の研究論文で1部当たり100円とする。超過分については1頁につき10,000円を請求する。

7.原稿の送付先

原稿(文章や図表などをA4用紙に印刷したもの)と電子メディア(文章や図表などを保存したもの)は,受理通知用官製はがきを1枚同封して,下記に送付する。
〒060-8589 札幌市北区北9条西9丁目
北海道大学 大学院農学研究科 生物生産工学講座内
農業機械学会北海道支部 事務局
Email: jsam-hk@bpe.agr.hokudai.ac.jp

(平成7年8月改定)(平成11年10月改定)(平成14年2月改定)(平成16年8月改定)


研究論文原稿の例(これは,投稿規程ではありません)

<文章はA4用紙縦,上下左右余白30mm,文字は黒色14ポイント,25字×25行で印字する。各ページの下部余白(フッター)に筆頭著者,論文題名,原稿ページ数を8~10ポイントで表示する>「査読付き」,もしくは「査読なし」を明記


○○○○○○○○ 論文題名 ○○○○○○○○
-○○ 副題(必要に応じて) ○○-
著者氏名*1・著者氏名*1・著者氏名*2 <明朝,中央揃え>
要旨<ゴシック,中央揃え>
○○○○ 300字前後で目的,方法,結論をまとめる ○○○○
[キーワード]○○○○,題名と重複しない重要な単語3~5語,○○○○
○○○○○○○○ Title in English ○○○○○○○○
-○○○ Subtitle in English (if you need) ○○○-
Author*1, Author*1, Author*2<Centering>
Abstract<Bold, Centering>

○○○○○ Objectives, the methodology and conclusions should be written with about 120 words. ○○○○○
[Keywords] ○○○○, Three to five keywords never overlapping with the title, ○○○○


*1○○○所属○○○(〒住所,Tel,E-mailアドレス)
Organization, Office address, E-mail address
*2○○○所属○○○(〒住所,Tel,E-mailアドレス)
Organization, Office address, E-mail address
<本文は新しいページからはじめる>

I 緒言(目的,はじめに,など) <ゴシック,中央揃え>
II 方法 <ゴシック,中央揃え>

1.試料<ゴシック,左1文字空けて左寄せ,改行>
2.装置
3.条件
(1) 条件A<左1文字空けて左寄せ,改行>
(2) 条件B
(3) 条件C

III 結果と考察<ゴシック,中央揃え>

○○○○○○○○,<読点はカンマ>○○○○○○。<句点はシロマル>○○○○○○○○○(高橋, 1996),<和文文献で単著>○○○○○○○○○○○(鈴木ほか, 1997)<和文文献で著者2名以上>○○○○○○○○○○(Noki and Kikai, 1998; Branch et al., 2000)<英文文献で著者2名; 英文文献で著者3名以上>。

<図表の挿入位置は,原稿中で前後を改行し「図1挿入」,「表1挿入」と書き,中央揃えで示す。>
IV 摘要(必要に応じて,結果と結論を短くまとめる)<ゴシック,中央揃え>

1) ○○○○○○<左寄せ>(箇条書きする場合)
2) ○○○○○○

謝辞(必要に応じて) <ゴシック,中央揃え>
引用文献 <ゴシック,中央揃え>

著者名,発行年,題名,学会誌名,(号),最初のページ - 最後のページ
<引用文献は行の左端から筆頭著者姓のアルファベット順に記載する。和文の場合も読みでアルファベット順に並べ英文文献と区別しないで混在させる。文献番号も付けない>
<別紙として図や表を添付する>
<図表はA4用紙一枚に一つの図または一つの表とする。図の標題は図の下に,表の標題は表の上に書く。各図表の下部余白(フッター)に論文題名,筆頭著者を8~10ポイントで表示する>

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