役員選出規程

EXECUTIVE ELECTION

農業食料工学会 北海道支部 役員選出規程

(平成 7年,1995年8月10日制定)

(平成13年,2001年7月12日改正)

1. 当支部の役員(支部長,幹事,常任委員)の選出は,この規程による。

2. 支部長および幹事の選挙は,支部長が選挙管理委員会を事務局におき,選挙事務の運営に当たらせる。選挙管理委員会は支部長が委嘱する会員若干名により組織し,投票用紙の送付,回収,開票等の選挙事務を行い,選挙結果を支部長に報告する。

3. 幹事の選挙における有権者は,北海道に在住する個人会員(正会員および支部会員)とする。

4. 幹事の定数は30名とする。

5. 幹事の選挙に際しては,支部長は会員から構成される幹事候補者推薦委員会(推薦委員会)を設置する。推薦委員会は幹事候補者を推薦し,有権者に通知する。この場合,幹事候補者の数は幹事定数の1.5倍以内とする。

6. 幹事の選挙方法は,有権者による無記名投票とする。投票には郵便を用い,定数の半数以上で,定数以下の連記投票とする。

7. 幹事の選挙では,次の投票は無効とする。

(1) 連記の数が6項に示される数でないもの。

(2) 郵便消印によって発送が期日におくれたと認められるもの。

(3) 投票用紙,封筒等が所定のものでないもの。

(4) 同一候補者を重複記入した場合はこれを1人とみなす。また,会員以外の名を記入したものは,これを除いた後に規定の数があれば有効とみなす。

8. 支部長は幹事の中の正会員から選出する。

9. 支部長の選挙方法は,幹事による無記名投票とする。投票には郵便を用い,単記投票とする。

10. 支部長並びに幹事の当選者の決定は次の方法による。

(1) 得票の最多数の者から順次当選者を定める。

(2) 得票数の等しい者があるときは年長順による。

(3) 支部長並びに幹事に欠員が生じた場合は次点者を繰り上げる。ただし,任期は前任者の残りの期間とする。

11. 幹事選挙の結果および幹事に欠員が生じた結果,支部の運営上において重要な機関からの幹事が無しとなった場合,支部長が,幹事定数以外に若干名の幹事を当該機関の会員の中から委嘱することができる。

12. 支部長は幹事の中から10名程度の常任委員を委嘱する。

13. 役員選出の結果および役員に移動が生じた場合,これを総会に報告する。

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